待ちに待った地下鉄がやっと乗れるようになったとき、そういうものは、ないのとあんまり変わらないって気がする。
始点から終点まで、なんと55分掛かるとは、遅くてもほどがあるって言いたいところだった。
試運営だから、速度が低いのはいいが、駅内5分以上も止まったのはどういうことなのだろう。。。
地下から地上に出たら、横にある道路の上の車のほうも、列車より早く走ってたとは。。。
しかもこれはただ普通の道路に過ぎなかった。もしそれは高速道路だったら。。。
普通、バスで帰るにはおよそ2時間くらいだが、昨日はなんと3時間くらい掛かった。
地下鉄の長所など、何も見なかった。
期待が高ければ高いほど、失望が大きくなるって、そういうところでしょう。
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この間は「
約束の羽」
昔は一つの曲を何ヶ月も聴いていくのに、「
永遠の刹那」から、二週間以上聞いてた曲があるのでしょうか。。。
今上昇期のアイドルにハマったのは、そういう有様か。。。
なんだかまた、自分がおかしくなったような気がする。
自我を失わないよう、気をつけなきゃな。
だから弥海砂のことが気に食わなかったかもしれない。
自分が一番なりたくない様子を見たから。
自分自身さえも見捨てたなんて
でもそういえば自我とはなんだろうか。。。
それさえも常に変わっているのではないか、たとえ自分らしさというものでも。
なら守らなくちゃいけないことって、いったいなんでしょうか。。。
自分さえわからなくなった。
あら、話は千メートル先まで飛んじゃったみたい。。。
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約束の羽。
初めて聞いたとき、この二人、何を歌ったのは、全然聞き分かれない。
ツーか、このCD、聞いて、歌詞のわかる歌なんか、あるのだろうか。。。
すべてはっきり聞こえないんじゃないか。。。
この兄弟の歌が、一番よく聞こえるやつなんじゃないか。。。
まったく、本当にあいまいで歌詞のわからない歌は聴いたことがあるけど、あれほどあいまいなやつは初めてなんだ。
しかも、少なくともこの双子はプロでしょう?
あら、また話題が飛んじゃった。。。
って言いたかったのはなんだろうか。。。
忘れてしまうところだった。。。
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約束の羽。
やっぱりPVのある歌やない歌とは違うんだな。
「
永遠のメッセージ」と「
俺だけのミューズ」とは違って、この歌に対するイメージといえば、歌ってる人の様子はおろか、あの二つの歌を聞いた時、一番先に私の頭に浮かんだイメージ、歌を歌ってる口さえ見なかった。
今回見えるのは、伸びてくる手、握る拳、吹き過ぎる風、透き降りる陽射し。
そして、最初から最後まで見える、満天で舞い降りる、眩しいほど白くて柔らかい羽だった。
まるで2月のころ、私が札幌で見た、陽射しとともに降ってくる、大きな雪のようだった。
ツーか、見たのは雪か、羽か?
歌詞のせいで羽だと勝手に決めたんだけど、今思えば、雪だったかもしれないじゃないか。。。
でもいい歌だと思う。項羽の二人とふさわしい。
つーか、キャラクタソングでしょう?二人のために書いた曲に決まってるんじゃないのか?汗~~~
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二人の曲を聞いたら、どう見ても、お兄さんのほうが明らかな脇役だろう、と思う。
弟さんと比べたら、出番が少ないし、二人一緒で歌う時も聞こえるのもほとんど弟さんの声。
やっぱりお兄さんの方が下手じゃないのか?と、なんとなくそう思う。
でもそういえば、ドラマの中にも、小龍は項羽以上の天才だと、何度も言ったような気がする。
実際も、またそうだったのだろうか。。。
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風魔の小次郎も、とうとう終わりを迎えたんだ。
なんとOPとEDを逆にしたとは、驚いたが、よく考えると、わかるような気がする。
仲間との絆から、風のように生きるものまで。
それは、この13話のテーマなのではないかと思う。
絆といえば、やっぱり、双子の売れるところは、その絆ってやつか。。。
でも二人はほんっとに仲良かったなと、ブログを見るたびに、そう思う。
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ストリートから出てきた歌手の二人。
だと思ったら、やっぱり日本だからできる伝説なんじゃないかと。
卒業後、大学の進学も、まともな仕事もせず、ストリートで歌を売ることで生きる、というような生活し方、中国の親なら、許せるのだろうか。。。
でも二人は、こうやって有名になった。