冗談や~~~
でも本当にいいな、霧の日は三日も連続なんて。
おかげで三日もの寝坊ができた。平日なのに毎日9時まで寝れたんだな。
本当に久しぶりだな、それ。
とはいえ、三日も午前中仕事ができなかった分、たまっちゃった。
おそらく明日は残業しざるを得ないだろう、土日は残業しに会社へ行きたくない限りな。
そいつこそ絶対いやなんだよ。残業代は何ももらえないのに、交通料は支払わなきゃならないなんてな。
しかも休んでもどこへも行きたくなくなった。家での閉じこまりは一番いいと思う。
干物度はますます増えてるようだな、ふふ。
だから悪いが、恋するのは本当にいやなんだ。外へ出るのはいやなんだ。面倒くさいから。
↑何ばかげたこといいやがった。。。
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でもなんて人は恋しなくちゃいけないんだろう。
なんて人は結婚しなくちゃいけないんだろう。
なんて人は子供を作らなくちゃいけないんだろう。
一人で楽しかったのに。
子供なんか大嫌いなのに。
両親に、このまま結婚せずに生きて行くのなら、あの世へ行っても目が瞑れない、と言われた時、本当に切ないな、とは思ったが、そうならないよう、がんばろうか、と思ったら、どうしてもそういう気にはなれなかった。
どうしても自分を説得できなかった、どうして今までの行き方をあきらめなくちゃいけないのか、どうして誰かを自分の生活に出迎えなくちゃいけないのかを。
どうして翼を縛らなくちゃいけないのだ。
たとえ今になっても、私はまだ飛びたいんだ。
その無限に広がる青空を、自由に。
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今日、ある人に、毎日毎日、いつ君を見ても笑っている。何がそんなに楽しいかと聞かれたんだ。
そして私は答えた、私には、自分が笑ってるのが分からない時は圧倒的に多い。
つまり、笑ってると見えるだけで、自分が全然笑う気がなかったのは普通。
でもそういえば、昔、何度も強いて自分を笑わせた覚えがある。
笑えなくても笑えと、何度も自分に言った覚えがある。
寂しかったら、辛かったら、悩んだら、とか。
強くなろうとした自分に、どんなことがあろうとも、笑うのを忘れちゃだめだと、何度も言った。
泣いてもことが解決しない、立ったら、泣くより笑うほうがいいだろう。
どうせ立ち向かわなきゃいけないなら、笑って立ち向かったほうがいいだろう。
確かにそう思ったんだろう。
でもいつの間にか、笑うのが癖になって、気づきさえしないほどに。
笑えなくなるのは、潰されそうになっているような気がするまでに。
なぜなんだろう。
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今日、電車での通勤を試してみた。
九番線乗り換え連絡バス乗り換え三番線乗り換え二番線乗り換え六番線。
うわ、なげぇ~~~~
書くだけであ~~~んなになが~~~い句になったとはな。
家から会社までは三時間かかった。
やっぱり遠いな、外高橋は。
突然、自分が地図を読めなくなったことを気づいた。
日本にいたときはすでになれたんだ、地図を読むときは、上は前、下は後ろ、左は左、右は右。
随分わかりやすい書き方なんだけど、上海のは違う。上は必ず北。
でも北はどこだろう。
おかげで、駅で地図を読んだときは何とかわかったような気がしたが、いったん出たらまた方向がわからなくなっちゃった。
90度回ればいいのに。
日本のような看板がほしいな、と思っちゃった。
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六番線の電車は本当に狭いな。
軽軌って、そういう意味か。
でもその代わり、席はほかより高いのはどういうことなんでしょう。
今日、ノートパソコンのバッグを持って会社へ行った。
9番線から2番線まで、そのバッグが高くて席の下には入れなかったが、6番線に乗ったら、いきなり、あら、いつの間に、バッグの半分が席の下に入っちゃったのかと、驚いたんだ、はは。
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日本は懐かしい。
今になって、そう思ってたまらないのだ。

